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2008年1月18日、20時 (要予約)
場所:日仏文化センター 入場料12ユーロ / 割引料金10 ユーロ
パリのエスパス・キュルチュレル・ベルタン・ポワレ、リヨンにおける永井荷風100周年シンポジウムのオープニングソワレなどで地唄舞の美しさを披露して、すでに多くのファンをフランスに持つ、地唄舞の名取り花井粋蓮(はないすいれん)が、新年を彩 るべく年明けにパリで舞います。 |
日本の舞踊の中でも上方で生まれ発展した地唄舞は、江戸で発展した「踊り」すなわち華やかな歌舞伎舞踊などの舞台舞踊とは大きく異なり、座敷を舞台として繊細な動きの中から心の内面 を色濃く浮かび上がらせるという独自の芸風を持ちます。お座敷や料亭などの狭い空間で特定の人々に見せるこの舞の番組には、一女性の心を深く描いた作品が数多く残されています。
本公演では、フランスの観客に女踊りのみならず男踊りも堪能してもらえるように2部構成のプログラムになっています。女踊りの繊細な動きは情の濃さを色濃く浮かび上がらせ、その舞姿は浮世絵を連想させると言われています。男踊りからは新たな年の幕開けにふさわしい舞をご紹介致します。見所は、地唄舞には珍しいコミカルな動きです。
日本に居てもなかなか見ることのできない舞です。パリの新年を地唄舞を味わいながら過ごしてみませんか。
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広報連絡先:spectacledenoe@gmail.com 公演情報 : http://noetawara.canalblog.com/(仏語)
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